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kage

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クレジットカード不正請求

kage

2012/05/22 (Tue)

店

このお店に立ち寄った、又は買い物をした旅行者に「クレジットカード不正請求」の被害が多発しております。
心当たりのある方は、今一度カード利用明細の確認をお願いします。

※看板を外し、ドアを変えるなど2012年6月に一部改装。
改装後→http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-252.html

GALLARY CExxx 店名
GARELI AKASYA  ネット告発後は絨毯の保証書などに、この店名を使用
CExxx ART 2012年6月現在はこの店名を使用

PIRLANTA KUYUMxxxxx ピルランタ クユム○○○○○ 請求元のお店1
レシート及び、カード利用明細には、Cの店の代わりにイスタンブールにある貴金属店【PIRLANTA KUYUMxxxxx】が記載されており、トルコでは他店で決済は違法なのだそうです。

CExxx HALIVI KILIM  請求元のお店2
CExxx HALI VE KILIM ISTANBUL 請求元のお店3

もしも、身に覚えのない請求や不審な点があった場合は、至急カード会社に電話してください!


■カード会社に伝えること

・該当店が「不正利用の常習店」である
・正常な取り引きではない
・商品の現物がない
・商品を購入した店と請求元の店が一致しているか確認する
(購入店とは別の貴金属店から請求がくることが多い←違法)
・「支払い停止の抗弁書」提出 参考記事↓
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-165.html
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-163.html

カード会社によっては、事実が判明するまで引き落としをしないところもありますし、交渉すれば延期してくれるところもあります。

★2012年11月追記
不思議なことに、詐欺師絡み(他の詐欺師含む)で買い物をした旅行者のほとんど全員の決済先は、購入店とは別の「貴金属店」になっています。
ある旅行者はCの店で雑貨購入時にカードを切り、被害にはあっていなものの、貴金属店PIRLANTA KUYUMxxxxxから、『通販』でジュエリーを購入したとして請求がきたそうです。
絨毯屋や土産物屋は、なぜ、わざわざ他店で決済しているのか?? その秘密はどうやら「消費税」にありそうです。
必見→http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-174.html


■実害報告

1、恋人という立場を利用してクレジットカード情報を盗み、女性の帰国後にサインを偽造するなどして、実態のない買い物を不正に請求。
2、A子さんのコメントにもあるように、ICクレジットカードで決済をする際に暗証番号を押すと、カード会社には二度の買い物記録が残るよう巧妙な仕掛け(?)がしてあり、いずれの場合も一度目に身に覚えのない買い物、二度目が本人の買い物となっています。
3、買い物はせず、この店に立ち寄っただけの旅行者にも上記のお店から請求がきており、立ち寄った日が決済日となっています。決して貴重品から目を離さないでください。

また、現金で払おうとする客に対しカードで支払うよう勧め、不正請求。
買い物客にレシート(カード利用控え)を渡さないなど、不審な行動。
通常のクレジットカードで決済しようとする女性に「このカードは使えない」と、ICチップ搭載のクレジットカードで決済させ、2の要領で不正に請求。
など、通常の商店では考えられない営業をしています。くれぐれもお気をつけ下さい!

※ご注意
上記のような「身に覚えのない請求」で、トルコ警察で被害届受理がなくても返金に成功された方はいます。先ずはカード会社に連絡してください。

ケースは違いますが、トルコでカード詐欺に遭われた方のブログです。
被害が小さいからとか、自己責任だと諦めようとされている方に是非読んで欲しいと思います。
http://ameblo.jp/cornissimo/entry-10887836614.html


【カード決済を撤回するには】 

自らの意志で(騙されていると知らずに)サインや暗証番号入力による決済(=取り引き成立)を取り消すには、トルコ警察で被害届を受理される事が最も有効とされています。


★イスタンブール領事館ホームページより
「当地で被害に遭った方へ」「当地でクレジットカード詐欺に遭われた方へ」
http://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/consulate_j/ryoji/higai.html



被害届手順はコチラ 被害者Gさんのケースです。

ブログ「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」では、被害者Jさんも「引き落とし阻止」に成功されています。
カテゴリの被害者の物語「友情商法で、被害届受理」をご覧下さい。
http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-137.html

この記事へのコメント

kage

Cのお店以外にも怪しいお土産屋さんはたくさんあります。
今にして思えば・・・。
スルアフの個人商店ではクレジットカードを使用しないほうがいいです。

それに、いらないでしょ?絨毯。

わたしはCからキリムを購入したのですが、正直なところ全然ほしくないのに買いました。
なにか買わないとお店から出られないと思ったから。
で、ついでにカード詐欺にあってしまったのです。
もっと毅然とした態度で断ればよかったです。

トルコ絨毯もキリムも日本の家には大抵にあわないし、無用の長物!
心からいらないと思っていれば断れるでしょう。

Posted at 16:40:38 2012/05/24 by A子

この記事へのコメント

kage

毅然とした態度

A子様

一昔前に、クレジットカードの偽造が問題になり、それを防ぐために開発されたといわれるICチップ搭載のICクレジットカード。それを逆手にとった暗証番号詐欺?には正直驚きました。
おっしゃるように、怪しい店や個人商店でのカード利用は控えるとしても、カード会社には何らかの対策を講じて欲しいものです。

また、全然欲しくはなかったキリムを、買ってしまわれたそうですが、Cも筋金入りのハンターですからね、どのようにすれば女性が絨毯を買うか、断れないか、など全て知りつくした上での振る舞いだと思います。
女性客に何らかのプレッシャーを与えて買わせる手口をかわすには「毅然とした態度」これしかないのかもしれません。

Posted at 18:43:54 2012/05/25 by zen

この記事へのコメント

kage

盗人

nachi さま

はじめまして、コメントをいただきありがとうございます。
nachiさんと同じように、お店に立ち寄っただけで買い物をしていないのに、不正請求された旅行者の方が他にもいらっしゃいます。
また、その店名は初めて聞きました。ピルランタクユム◯◯◯◯が使えなくなったのでしょうか???
非公開でメールアドレスを教えていただけますか?返信いたします。

Posted at 21:26:46 2012/06/06 by zen

この記事へのコメント

kage

被害に遭いました

Posted at 16:03 2012-06-06 by nachi

カードを出していないし、その店で買い物も一切していないのに不正請求されました。
カードも現在手元にあります。

うっかり信用して店に出入りしてしまたのですが、
私がトイレ等に行ってる隙に抜き取られたのかもしれません。

カード会社に確認した所、店名はCExxx HALIVI KILIMで、
請求額は12万円程でです。

今思えば、荷物からは一瞬でも目を離さないべきでした。

※一部修正させていただきました zen

Posted at 23:31:15 2012/06/06 by nachi

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