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旅行者の体験談

kage

2012/02/28 (Tue)

アラシ、ARAS=チェ◯◯◯が使っている偽名です。 詳しくはコチラ


★ カトリーナさん(仮名)の体験  「僕はイタリア人です」と英語で話しかけられ・・・

海外旅行慣れしているカトリーナさん、事前に外務省のHPをチェックしたり、友人からは「しつこい絨毯屋には注意して!たくさんいるけど、めっちゃ日本語うまいからすぐに分かるよ」 また、現地旅行会社のトルコ人に「ブルーモスク、アヤソフィア、トプカプ宮殿 の出入り口で、上手い日本語で声をかけてくる人は、絨毯屋だから無視して絶対についていかないように」と忠告を受け、絨毯屋の声かけを無視し続けます。(以下本人の了解を得て頂いたメールより一部抜粋)

(略)~ それだけは心してイスタンブールの散策を始めました。
すると、言われた通り上手な日本語で次から次へと声をかけてきます。(ちなみに、街で一番多かった声かけ第一声は、すれ違いさまに「落としましたよ」でしたね。ハイハイって感じです。笑)
聞いていた付近にもやはりいました。あぁこれね!絨毯屋ね。とすぐに分かり、聞こえないふりで無視して歩いていました。

それだけ把握していて、なんでアラシを信用してしまったのか⁇

英語なんです。

アラシは最初、英語だけで話かけてきたし、自分はイタリア人だと言うから (今思えば、聞いてもいないのにっ!)こりゃ絨毯屋じゃないと思い込み、警戒ガードをといてしまったというわけです。それに、皆に絨毯屋に気をつけて!と言われても、どんな会話があるかまでは情報もなく、「絨毯屋との会話=すぐに商売の話」と、私は単純に思い込んでいましたし!この判断が大きな間違いでした。
それと、「恋愛詐欺師」だなんて言葉は今回ネット検索後に初めて聞きましたし、存在すら全く知りませんでした…
だから、まず今私が声を大にして言いたいコトは…。
日本語でうまく声をかけてくる絨毯屋はもちろん、英語でも同じで、声をかけてくる人には全員注意して!です。トルコ人でも普通の人はしつこく声かけてきませんっ。


★ クリスティーナさん(仮名)の体験

ARASに声をかけられ観光案内をしてもらい、別れた後カフェで食事をしようとお店に入ると、ウェイターがやってきて私に言いました。

店員 「昼間、白いシャツを着た男と歩いていたよね?彼の仕事は何?」

確かにこのお店の前をARASと一緒に通りました。見られていたんですね。

私  「お店のオーナーですよ。」

店員 「彼の事は何も知らないし、何をやっているのかも分からないけど、彼はいつもいつも、日本人か韓国人か中国人の東洋人の女の子とここを歩いてるよ!彼のお店は何を売ってるの?絨毯じゃない?」と早口の英語で!! 

ビックリしましたねぇ。とにかく always を強調して最後に「気を付けてね」と。きっと、絨毯屋だと言いたかったんでしょうね。



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