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トルコで詐欺にあった場合の対処法

kage

2011/09/30 (Fri)

ブログトルコ旅行と絨毯恋愛詐欺にある、被害者Gさんのケース~まとめを紹介します。

トルコ以外でクレジットカード詐欺に遭った場合も、同様の手順が当てはまると思います。どうぞお役立てください

トルコで詐欺被害に遭い、カード払いにて絨毯を購入してしまった場合、いかにしてカード会社に引き落としを中止させるか




カード会社へ、「支払い停止の抗弁書」および、「被害届」を提出するために以下の行動を起こしましょう。
1.在イスタンブール総領事館、もしくは在トルコ日本国大使館にただちに連絡し、相談する。(イスタンブール領事館には、絨毯屋やボッタクリバ-による詐欺被害、レイプその他犯罪に対応する担当領事、副領事がいます)
2.領事館通訳リストの中からひとりを選び依頼、その通訳とともに現地警察へ赴く(通訳費用は、1時間拘束ごとに3000円)
現地警察にて被害届(トルコ語)が受理されたら、英訳もしくは和訳して、カード会社に送付する。

※MUFJカード(三菱UFJニコス)は、トルコ語の被害届を受け付けています。

カード会社は、カード名義人のサインという「エビデンス」を持っている以上、「引き落とし」の権利は、正当かつ、絶対です。これを撤回させるには、「詐欺被害届」の受理が有効であるらしいという事が、今回の件で分かってきました。
被害者Gさんの「交渉術」として、以下のアドバイスもいただきました。
1.各関係先への電話連絡には、スカイプが便利である。

2.証拠になる可能性もあるので、会話は、携帯のボイスレコーダ-に録音する。
また、交渉相手に本気で取り組んでもらうために、録音していることをあえて伝えたこともあった。
Gさんの3ケ月に亘る、詳しい「戦い」は、「トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺」カテゴリの「Gさんのカード引き落とし阻止」からお入りください。

イスタンブール領事館ホームページより
「当地で被害に遭った方へ」「当地でクレジットカード詐欺に遭われた方へ」
http://www.istanbul.tr.emb-japan.go.jp/consulate_j/ryoji/higai.html



日本からトルコ警察へ被害届を提出する

トルコ大使館で、現地の通訳と弁護士への委任状をもらい、被害届の作成・提出を依頼。
参考記事 http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-162.html
参考サイト http://blacklist2011.bbs.fc2.com/

この記事へのコメント

kage

☆はじめまして

アメブロで2011-11-01 22:23:06 にコーイ・ヌールさんから投稿いただきましたが、保存が間に合わず掲載する事ができませんでした。
トルコ日本協会が名古屋にある、という内容でした。ありがとうございました。 by zen

Posted at 00:21:14 2012/03/01 by コーイ・ヌール

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