2017 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 12

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トルコ警察へ被害届を出してください!

kage

2012/06/19 (Tue)

残念ながらトルコで詐欺被害を受けた人が犯罪の事実を知るのは、大抵日本に帰国してからです。
もし、幸いにもトルコにいる間に「あれ?」と犯罪のにおいを感じたら、勇気を出してすぐにトルコ警察へ行き、被害届をトルコ警察に受理いただいてください!
被害者にとってはそれが無ければ何ら進まず、ただ泣きをみるしかありません。

私はカード被害に遭って月日ばかりが経ちますが、一体自分が被害額を払わなければならないのかどうか分からず悶々と過ごしています。
私はトルコ語・英語で方々に手を尽くしたものの、基本的に取り合ってもらえませんでした。なぜなら国際協定により

「トルコで起きた犯罪被害はトルコ現地警察のみで受理する」からです。

私が犯行に気付いたのは帰国してから日本の空港で。既に日本の領内に戻ってしまってからでした。
日本からインターネット上で「トルコ警察」「在イスタンブル日本領事館」等々申し入れをしましたが、基本「トルコにいる時にトルコ警察に行くしか動きようがない」と。

日本の警察署にも資料を携えて行きました。幸運にも担当刑事さんが「トルコはユーラシア放浪旅で通過した思い出の地」の「国際事件担当」の方で、一連の私が受けた被害状況・日本人がターゲットになっている事実を非常に悔しがってくださったものの。「詐欺事件については日本警察→トルコ警察に正式に捜査願を出すことが認められていない。本庁に上げて情報共有はするけれど、この一件がトルコ警察まで流れる可能性は残念ながら低い」と謝られました。

なので、自分が受けた被害が「犯罪」として捜査され、自分の被害額が絶対的に保証され、詐欺師にダメージを与えるには「トルコ現地で警察に行くしかない!」のです。
もしかしたら後日更なる余罪に気づくかもしれません。それも、トルコ警察で既に被害届を出していれば被害届の事件に加えての余罪としてトルコ警察も聞いてくれましょう。でも届けていなければ、後日トルコ警察にどんな証拠を提示しても、決して動いてはもらえない。
些細な被害であっても、自分自身の担保のためにも、トルコ警察に聞いてもらうべきです。

「トルコ語も英語も自信が無いから怖くて警察なんて・・」という方もいるかもしれません。
それならば、日本領事館に行けば外務省の誰かが力になって助言をいただけるでしょう。それも領事館員の仕事なのですから、遠慮なんてする必要も無い。

多くの日本人被害者がトルコ警察に行っていないことから、詐欺師は連日のように犯行を繰り返しています。「日本人は何をされても黙っててくれるから、楽に金が稼げて楽だよな~」と、更に日本人をターゲットとした犯行を悪化させているのが現実です。
簡単に詐欺師一人当たり数千万円単位のお金(恐らくそうでしょう)が懐に飛び込んでくるのですから、多くの日本人が泣きを見ている他方で、大喜びで豪勢な暮らしをしている人が現にいるのです。

「同じような被害を日本で受けたら、自分は黙って耐え忍び、ぼんやり見ているのか?」
それをちょっと立ち止まって考えてみてください。

トルコでは詐欺師周囲の人(もしかしたら日本人も)が警察へ行くことを引き留めるかもしれません。その人物たちは何らあなたのことなど考えていないでしょう。自分の仲間/組織を守るためだけです。
どうか、詐欺師への情に流されず「自分の金銭被害を守ること」を第一に行動してみてください。

私は大好きな国トルコで繰り返されるこのような被害を断じて許せません。
ただでさえ不快感を抱いていたのが、まさかの自分が被害者になって更に強まりました。
どうか被害に遭った方が金銭負担することなく解決に至りますよう。そしてこのような詐欺師たちがSultanahmetから消滅しますよう。

被害者のXさんが書いてくださいました、ありがとうございました。


■チェ○○○、CExxx、ARAS、DANNY 詳細はコチラ

■現地でクレジットカードを使ったあと、何か違和感を感じたらweb明細や電話で請求額や請求元をチェックすることが大切です。
また、直接トルコ警察に行くのはちょっと・・・という方は、コチラの被害届手順をご参考に。

日本からトルコ警察へ被害届を提出する

トルコ大使館で、現地の通訳と弁護士への委任状をもらい、被害届の作成・提出を依頼。
参考記事 http://turkey11.blog99.fc2.com/blog-entry-162.html
参考サイト http://blacklist2011.bbs.fc2.com/

この記事へのコメント

kage

詐欺師報告

2010年に新宿で出会ったクルド系トルコ人の○hmet Celik 1987年産まれ に100万円を騙しとられました。 兄や従兄弟達と一緒に、都内を中止に ケバブ屋台を人通りの多い道路に出しています。
彼は2010年の夏に私が貸したお金を持ってトルコへ逃げ、そして2012年現在再び 東京で花火大会帰りの客を狙ってケバブ屋台を出している現場を目撃しました。
警察官立会いの元、彼に返金を求めましたが、トボけて応じませんでした。
現在は彼女と東京で同棲中だと言っていました。
お金とVISA目当てで日本人女性との結婚を企てているどうしようもない奴です。お気付きの方、同じ思いをされた方いらっしゃいませんか⁈ どうにかして彼に騙しとられたお金を取り戻したいです!

ブログ主様へ…貴重な情報提供ブログ、そしてコメントスペースを設けて下さっている事
どちらにも感謝いたします!ありがとうございます!




Posted at 03:58:59 2012/08/15 by JB

この記事へのコメント

kage

どうしようもないトルコ人

JB さま

はじめまして、コメントありがとうございます。
最近は都内でケバブ屋やトルコレストランの出店が増えた気がしますが、金目当て、VISA目的で来日し、日本人女性を騙すことに成功しているのでしょうか、とても腹立たしいですし、そんなトルコ人は日本から出て行って欲しいです。

○hmet Celikは現在日本在住なのですね?滞在ビザはわかりますか?
通常、ケバブ屋台勤務くらいでは、就労ビザを取得できないと思います。
また、JBさんにお金を無心する時の理由は何でしたか?もしもそれが「架空の話」でお金を用立てしていたとしたら、それは「詐欺」ですので、警察に行く事ができますし、現在、彼が日本在住でしたらJBさんにとっては都合が良いと思います。
100万円という高額なお金や手口から、絨毯屋と繋がっている可能性もきわめて高いと思いますし、日本人女性を騙した経験が他にもある、トルコでは旅行者を騙していたなど、まだまだ余罪があるかもしれないので、ネット上で幅広く呼びかけても、何か情報が集まるかもしれませんね。

それにしても本当に悔しいですね、騙し取られたお金を返してもらう事は、容易ではないと思いますが、なんとか解決の糸口が見つかる事を祈っています。

Posted at 21:34:16 2012/08/15 by zen

この記事へのコメント

kage

zen様、声掛けありがとうございます。
お金を貸した経緯を話します。
彼から言われた事は…①国の父親が病気でお金が必要②トルコで交通事故を起こした時にケガをさせた相手から執拗な支払い請求をされていて、払えないので家族が危ない③ヤクザにお金を借りてしまった④家族を助ける為にトルコへ帰ったら警察に捕まり兵役につかされて、トルコ東部のテロリストが潜む地域へ送られてしまう。そうなったら二度と日本には来れないだろう。
こんな事を言われました。
そして100万円を貸した3日後に連絡がつかなくなりました。
彼のfacebookのページの存在は知っていましたが、その時はあまり興味がなかった私は自分のページを持っていませんでした。 彼と連絡がつかなくなってすぐにアカウントを作りましたが時は既に遅く…かろうじてメッセージだけは送れました。
もちろん返事はなかったです。
彼の悪事の協力者である兄の○bduller Celik 通称Apoにも、メッセージを送りましたがシラを切られました。 ちなみにApoも8年以上も前にVISAの為の結婚をしながら、それとは別に金持ちの女を本命としてキープしつつ、平気で沢山の女性と遊びまわっている人間です。

渋谷にあるトルコ大使館へ相談に行きましたが担当の日本人女性に冷たい対応をとられ報告自体あまり取り合ってもらえませんでした。 今年の春には入国管理局に報告書を提出しましたが、犯人と路上で出くわしたのが今月なので、入国管理局への報告はあまり意味が無かったみたいです。
横浜の関内にある警察署で相談した所、借用書を作ってしまった時点で本人同意の元なので刑事事件として扱えない。お金を返してくれないという理由だけで警察が動く事はできないと言われました。
そして、民事裁判を起こす事を進められました。 しかし民事裁判を起こせば高確立で勝訴は出来ると思うのですが、 相手側に支払い能力があるか、ないかで返金に関して戻ってくるのかどうか分からないそうです。
もし返金されない場合…弁護士費用や裁判にかかる費用を考えるとマイナスになってしまいます。 お金を貸す時には借用書を作りましたので、彼のサイン、指紋、身分証明書のコピーは持っています。
彼と出会った時の私は日頃のストレスがピークで、正しい判断力を失っていました。
普段ならば絶対に相手にしないし、理由もありきたりだし、お金も貸さないのですが… 少し優しくされただけで 「絶対に返す」と言う彼の言葉を信じたくなり一度に100万円もの大金を貸してしまいました。 本当に大バカだったと思います。 どうすればマイナスにならずに犯人から確実に返金してもらえるか、諦めて一切関わらない方が良いのか…皆さんの知恵をお借りしたいです。
それと、今回彼が来た時のVISAは働く為のVISAだと立ち会った警察官から教えてもらいました。 それ以上の情報(現住所など)は、個人情報保護とかで提供してはもらえませんでした。
電話番号だけは彼が向こうから渡してきました。
クルド系トルコ人の特徴で彼らには家族や従兄弟など人数が多いです。トルコでも日本でもコミュニティを作っています。絨毯屋ともきっと繋がっているでしょう。
彼の身長は約190cmです、もし似た様な人が知り合いにいた場合は…その人は詐欺師です。
本当に悪事を働くトルコ人は日本にいれないで欲しい…。

Posted at 22:52:57 2012/08/15 by NO NAME

この記事へのコメント

kage

邪悪なトルコ人

JBさま

再度のコメントと詳細をありがとうございます。
今になって「なんだこりゃ」と思えるような、お金の無心話でも、弱っている時や相手を信じている時に真剣に受け止めてしまうのはしょうがないです、お気持ちよく分かります。
弟も弟なら兄も兄。これは典型的な詐欺師の手口で、被害者は多数いそうですね。

専門的な事は分からないのですが、民事裁判で勝訴の後、給料の何割かを差し押さえるとか、強制的に返金させる事はできないのでしょうか??
ん~これは悩みますね。。。何もしないのも悔しいですしね。
トルコ人のブラックリストというサイトで、トルコの絨毯屋にお金を貸していて(騙し取られていて?)、つい最近、交渉の末取り返した方の投稿がありました。どのような経緯で取り返したのかは書かれていませんが、あのような成功例もありますので何もせずに諦めるのは後々後悔する気がします。
ケバブ屋のオーナーや従兄弟に直接交渉してみるとか、時には泣き落としで攻めてみるとか・・・。
口で言う程簡単ではない事も充分わかっていますが、やれるだけの事はやってみて、ダメなら専門家に相談してみる。というのもありかなと思います。
ありきたりなことしか言えずすみません。。ですが、詐欺師に負けずがんばって欲しいという気持ちでいっぱいです。
お金を取り戻せるよう応援しています!!!

このコメントを読まれた全ての方へ
同じような体験をされた方、知人の体験、成功例、失敗例をご存知の方、何か情報をお持ちの方、力を貸してくださいませ。
コメントよろしくお願いいたします。

Posted at 08:55:41 2012/08/19 by zen

この記事へのコメント

kage

はじめまして
私もトルコで絨毯詐欺ではないのですが騙されてしまいました
絨毯屋やお土産屋の詐欺については知っていたので警戒していたんですが、そいつは友情や同情心をうまく利用し金を騙し取る男でした
声をかけられ話をし仲良くなり次の日も一緒に食事をしようということになり、待ち合わせの時間に行ってみるとそいつは松葉杖をして現れ、
「強盗に襲われ足を刺された、お金とクレジットカードが入った財布を盗られた」と。
私はそれを信じてしまい「手術をする費用がないから助けてほしい、必ず返すから」と言ってきたんです
最初は断りました、そんな現金持っていなかったので。そう話すと「クレジットカード持ってるでしょ?」と言ってきたんです
メールアドレスを教えてもらい必ず返すということを約束し、貸してしまいました
帰国後メールしてみたんですが返事がなく、メールアドレスをググってみたらfacebookにヒットしたのでそこからやっと連絡が取れるようになったんですが
まったくとんでもない男でした、ヒモ野郎で仕事もまともにせず観光客から金を騙し取って生活しているヤツでした
観光客が自国に帰ってしまえば取り返しに来ないだろうと、友情や恋愛詐欺を働いていたんです
詐欺師はイスタンブルだけではない、絨毯屋だけではないです。気をつけてほしいです

Posted at 11:54:50 2012/08/27 by k

この記事へのコメント

kage

松葉杖詐欺師に注意!

k さま
はじめまして、返信遅くなりすみません。
コメントをありがとうございました。

は〜〜っっっ松葉杖ですかっ!? またなんとも手が込んでいますね!
まるでコントのような登場の仕方に思えますが、その時はヒモ男も必死で悔しがったり、痛がって見せたりして、迫真に迫った演技だったのでしょう。「まさか」を平気でやってのけるが詐欺師ですから、見抜けなくてもしょうがないと思います。
そういえば、このブログでみんなに告発されているチェ◯◯◯も、既に詐欺師とバレているにも関わらず、足を手術したと言い、スカイプで、包帯を巻いた足を引きずって歩いて見せた(気を抜いた瞬間に普通に歩いてしまった)のだそうですが、「そこまでして、お金が欲しいのか」と思うと、えも言われぬ嫌悪を感じたと、ある被害者女性から聞いた事があります。
最近では他のサイトでもお金をだまし取られた女性の勇気ある告発が増えましたが、プロである連中は、あらゆる小道具を駆使して、私達の意表をつく手口を編み出し、お金を巻き上げようとしますので「トルコ人カレシには、決してお金を貸してはいけない!」ということを広く周知させたいです!
その松葉杖詐欺師ですが、活動の場はイスタンブールではないのですね?kさんに差し支え無い程度に、松葉杖詐欺師に繋がる何かを、ネット上に書き込んでおくのはいかがでしょうか?
今後の被害を防ぐためにも。

Posted at 23:28:17 2012/08/31 by zen

この記事へのコメント

kage

zen さま、

かなり端折って書いたので、なんかまとまりがなくてすいません。
はい、他の被害者の方のブログなどにもこいつの悪行を書かせてもらいました
こいつの被害者は世界中にいるようで、こいつの子供を妊娠出産し、シングルマザーとして子供を育てている人もいるんです、金づるを掴んでおくために結婚しようとでも言ったんでしょう。
ヒモ男に生活力があるわけがない…まったくどうしようもない男です。
そうですね 「トルコ人にお金を貸したら絶対返ってこない、貸してはいけない!」 ですね
みなさんに知ってもらえるといいです

Posted at 22:21:05 2012/09/01 by k

この記事へのコメント

kage

k さま

本当に、最悪の詐欺師なのですね!(驚)
被害者は世界中にいて、子供まで・・・。
kさんが、書き込まれたというサイトを教えていただけませんか?

Posted at 19:05:16 2012/09/02 by zen

この記事へのコメント

kage

風化させてはいけない

k さま
返信遅くなり、すみません。
旅行サイトの注意喚起は以前に拝見していました。
あの男がそうでしたか!
記憶は薄れても、記録が褪せることはありません。
kさんの投稿は、貴重な情報としてその後の被害者に役に立っていることと思います。
おっしゃるように、女性に限らず男性の旅行者も松葉杖詐欺師の餌食にならないよう、気をつけて欲しいですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

Posted at 06:07:33 2012/09/11 by zen

この記事へのコメント

kage

Re: 騙されたかもしれないです

SM さま

メールアドレスを教えていただけませんか?
至急、返信いたします。

Posted at 06:55:44 2012/09/27 by zen

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。